「易タロット」との出会い、そして学んだこと

私は普段、オラクルカードを使ったカードリーディングを
中心にやっているわけですが、先日、「易タロット占い」
というものに出会いました。

ブログでモニターを募集されていた八村めぐみさん
「易タロット占い」の対面セッションをしていただいたのです。
八村さんとは約1年ほど前にライトワークスのスタディパークという
サイトでエンジェルカードの相互リーディングの練習を
させていただいたご縁でした。

易タロットは易の考えをベースにした64枚のカードで
構成されていて、1枚1枚に中華風なイラストが描かれています。
普段私が扱っているエンジェルカードとはイラストのテイストも
カードの枚数も質感も違っていて、「易タロット」とはどういうものか、
というのをお聞きするだけであっという間に時間が経ってしまいました。

カードそのものがもつメッセージに、八村さんが豊富な経験や知識に
基づいた解釈を付け加えてくださるので、じーんと言葉が自分の状況と
重なって、セッションが終わったあとは
自然と晴れやかな、すっきりした気分になれました。

易タロットには初めて触れたにもかかわらず、メッセージや世界観、
イラストにとても心躍ったのですが、メッセージを聞きながら
私の一番好きなマジカルフェアリー
オラクルカードに似ているからかもと気づきました。
易タロットは自然の摂理、法則を通じてメッセージを
伝えてくれるカードなので、自然・妖精をモチーフにした
マジカルフェアリーと親しいようです。

八村さんとは扱っているカードは違いますが、
お互いカードリーディングセッションというものをしていて、
これからのビジョン、セッションの運び方、
カードに対するマインド、お話することすべてが刺激になりました。
さらに八村さんの使う言葉、書く文章は
詩的で、美しく、柔らかで、以前からずっと憧れていたのですが
八村さんがセッション中に口から発する表現も空気感も、
文章そのままの印象で、私もそういう文章を綴り、言葉を選びたいと
改めて感じました。
八村さん、そして「易タロット」との出会いを通じて
学びを深めることの出来た日でした。

八村さんのブログはこちら
→「易タロット(東洋のタロット)~横浜・東京~