直感に頼ったリーディング

カードリーディングを続けていると解説書に頼らない
直感によるリーディングをしてみたいと思うこと、
多いと思います。

先日、その方法を学びにライトワークスが主催する
「カードリーディングステップアップ講座」というものに参加してきました。

講師は日本で唯一ご夫婦でドリーンバーチュー公認ATPとして
活躍されるアクアミクストの水本潤治&寛子夫妻。
今回は全3回の講座の第1回目で、
テーマは「天使やオラクルカードに親しむ」でした。

お二人のリーディングスタイルは“フリー”。
リーディングをするのに堅苦しいルールもなく、
自分の直感に従ったリーディングです。
なので講座でも解説書は一切使いませんでした。
全員だったり、ペアだったりグループだったりで1枚のカードを眺め、
ひらめいたワードをつなげていくと「あら不思議、あっという間に
リーディングができちゃった」という感じです。

例えば、相手のカードを見て30秒で感じたことをひたすら言う、
30秒経ったら次の人、終わったら次の人の・・・と次々に
リーディングを続けるワークがありました。
終わったときには口がカラカラで、まるで野球のノックさながらの
“リーディングノック”でした。
結構ハード。でもこれが面白い。
私のカードに対して、私が全く気づかなかったイラストに気づく人がいたり、
思っても見なかった視点で絵を解釈する人がいたり、
それが自分の状況にぴったりなメッセージだったりして
「おぉ〜」とうならされることがしばしば。
一人じゃ出来ない直感を使ったリーディングの練習でした。

ドリーン・バーチュー博士はよく「直感は誰にでもある」と言うけれど
「そうは言っても自信がないのよね」とか、
「どうしても解説書の切り貼りのようなリーディングになってしまう」と
悩んでしまうことがあると思います。
私もコーチングを受けたり、認定エンジェルオラクルカードリーダー
として資格を取ったり勉強は続けていますが、やっぱりもっと自信を
持って、もっと的確なリーディングをしたいと思います。
このステップアップ講座を受けてみて、直感でリーディングするコツと、
「直感でリーディングできてるかも」という自信を得ることが出来ました。
カードを手に取ったときに自分が見たもの、思い出したもの・こと・音楽・
人・風景・・・それら全てがメッセージで、
「いやいや、リーディングには関係ないでしょ」と思ってしまうことこそ
エゴなんですね。
思いついたことを信じる、それがメッセージなんだと受け入れること。
とてもシンプルなことだけれど、それがリーディングの真髄なのかなと
思いました。

一人でコツコツ学ぶリーディングも好きですが、こうして先生に
教わるリーディングも、誰かと一緒に学ぶリーディングも
本当に楽しい。
またこんな経験ができると思うと残り2回の講座が楽しみです。